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お知らせ

2023.11.07

第29回 法政大学全国卒業生の集い倉敷大会

11/4(土)、『第29回 法政大学全国卒業生の集い倉敷大会』が開催され、全国各地から300名以上の方々が集結、倶楽部からは以下10名が参加してまいりました。

■ 本部
小早川 毅彦会長 (昭和59年卒・PL学園)
松本 隆宏事務局長(平成11年卒・日大三)
山田 茂人常任理事(平成9年卒・天白)
浅井 玲子常任理事(平成12年卒・法政女子)
伊藤 幹理事(平成11年卒・広島商)

■ 中国支部
原田 朋隆支部長(平成11年卒・関西)
和泉 利典さん(昭和57年卒・倉敷工)
久山 雅志さん(昭和62年卒・広島商)
笠尾 幸広さん(平成5年卒・米子商)

■ 北信越支部
清水 文雄支部長(昭和50年卒・若狭高)

倉敷というと柳並⽊と⽩璧の連なる蔵屋敷が続く美観地区が有名ですが、その明治期の町並み保存を提唱し、倉敷紡績株式会社(現:クラボウ)の創業や⼤原美術館の設立など倉敷の立役者と知られるのが「大原家」です。

廣瀬総長から、法政大学の設立時の話や大原家と法政大学との関わりなどご紹介いただき、その後に大原家の子孫(10代目)である大原あかねさんが講演され、大原家の歴史や美術を教育に取り入れた取り組みなどご紹介されました。

1919年(大正8年)に設立された大原社会問題研究所は、社会科学分野では日本でもっとも古い歴史をもつ民間研究機関で、現在は法政大学が引き継ぎ、法政大学大原社会問題研究所と名前を変えて多摩キャンパス内にて活動を続けられています。

あらためて私たちの母校を時間(歴史)や空間(土地)、そして人の繋がりという観点で見直す良き機会となりました。

当日の様子をお写真にてご紹介します。


 

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