【OB活動紹介】向山基生さん・佐藤勇基さん、アジア競技大会で銀メダル
OBの向山基生さん(平成31年卒・法政二/NTT東日本)と佐藤勇基さん(令和3年卒・中京大中京/トヨタ自動車)が、侍ジャパン社会人代表として「第20回 アジア競技大会」(愛知県岡崎市・豊橋市)に出場され、銀メダルを獲得されました。
9月25日のスーパーラウンド初戦、プロ選手で構成された韓国代表との一戦では、向山さんが3回1死一・二塁からレフト線へ先制のタイムリー二塁打を放ち、5対0の勝利に貢献されました。
9月27日の決勝では再び韓国と対戦。1点を追う7回、1死一・二塁の場面で佐藤さんがレフト前へ同点タイムリーを放たれました。その後、8回に勝ち越しを許し1対3で惜しくも敗れましたが、32年ぶりの金メダルにあと一歩と迫る堂々の銀メダルです。
試合後、向山さんは「韓国に競り負けてしまったことは悔しいですが、大会前から目標にしていた社会人野球の魅力は、十分に伝えられたのではないかと思います」と語っておられます。
現地には、倶楽部顧問であり全日本野球協会会長の山中正竹さん(昭和45年卒・佐伯鶴城)も駆けつけ、選手たちの戦いを見守られました。(写真左:向山さん、右:山中顧問)

侍ジャパン公式サイトには、試合の様子や選手のコメントが詳しく掲載されております。
詳細はリンク先よりぜひご覧ください。
■ 佐藤勇基が意地の同点打、水谷祥平は攻守で奮闘 韓国に惜敗し銀メダル(侍ジャパン公式サイト)
https://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20260927_2.html
■ 樋口新と辻本勇樹のバッテリーを中心に韓国打線を完封 社会人野球の強みも発揮(侍ジャパン公式サイト)
https://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20260925_2.html





